55日目(京都のお勧め観光地6 仁和寺と池たち①)

おはようございます。
今日は「辞書の日」だそうです。最近、とんと見なくなった… 学生の頃は英和だの和英だの漢字だの、授業にいる日は、なかなかの重さを演出してくれていたなぁ~ 今はもう学生さんは、スマホでちょいちょいなんだろうか… 時間割によって、無性に鞄が重い日が懐かしい(。-ω-)

それでは、京都のお勧め観光地シリーズです☆
ブログを始めてから、どっかへ行っても、今までと違い「はり」が出ます☆ どこを書こうかな?!や行った事ある所でも、新しい発見などがあって、ブログさまさまです。

今日は、「仁和寺」です☆
51日目で書いた「龍安寺」からも行けるので、楽しい観光になると思います☆ ちなみに、「金閣寺」から「龍安寺」そして「仁和寺」を巡れる道があるのですが、「きぬかけの路」と言われていて、歩いてる方、バスを待っている方と様々ですが、有名どこが揃ってるので、いつも観光客の方で賑わっています♪

≪仁和寺≫
住所 京都市右京区御室大内33
仁和寺さんのオフィシャルウェブサイト

≪きぬかけの路≫
きぬかけの路のオフィシャルウェブサイト

まずは、世界遺産の「仁和寺」から♪

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仁和寺は、886年に光考天皇によって建立を決めたそうですが、志し半ばで崩御され、宇多天皇がその後を引き継ぎ、888年に創建したお寺とのこです。その後、様々な事がありながらも、今に至るという感じで。

アクセスは、バスが1番良いかなと思います。車だと有料駐車場が仁和寺の東側にあります。もしくは、散歩がてらに、きぬかけの路を歩くというのもあります。最近では自転車の方もよく見かけます。ただ、きぬかけの路は結構なアップダウンなので、電動付き自転車があれば、お勧めです☆ バスだと、仁和寺の前まで来れます。

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正門になる「二王門」という大きな門があります。京都三大門の1つだそうです。両側には金剛力士像の「阿吽」さんがどんとおられます☆

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その後ろには、唐獅子像さんがおられます。目の前で見ると、なかなかの見応えです。 そして中に入ると…

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広々とした感じのお寺です。門を入ってすぐ左側に、有料のお庭があるので、もし、行かれる場合は、手前にある所で、拝観料を払って入って行きます☆

そのまま真っ直ぐ進むと、写真奥にある門(中門)をくぐるのですが、その間の左手に、物凄く綺麗な門(勅使門)があるので、ぜひ!見てもらいたい!ので、どん!

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暗い写真ですが… 細工が本当に綺麗で、あんまり見かけないような気もします。欄間を思い出すような、切り絵を思い出すような… とにかく綺麗なのでお勧めです☆

そして、中門をくぐると、左手に有名な「御室の桜」、右手に「五重塔」、そして、目の前に「金堂」と、忙しい程にあります。 余談ですが、御室の桜は、本当に背が低い桜の木なのですが、私の母親は、よく母の父親に「おまえの花は御室の桜」だと言われていたそうです… 背は低いですが、本当に見応えある桜です☆

そして、右手の五重塔ですが、1644年に建立されたもので、高さ36.18mあります。

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それぞれの層の大きさがほぼ変わらないので、遠くから見ても、近くから見ても、綺麗な建物です。一番下の屋根の四隅に「邪鬼」と言われるのが、屋根を支えています。物の怪達を追い払うために、そこにいるらしいです… 塔内には大日如来さんがおられます。

中門から、もみじ(は本当に綺麗!)が両側にある道を真っ直ぐ進むと、本堂の「金堂」が現れます。

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元々、京都御所にあった「紫宸殿」を移築したものだそうです。重厚な建物です。最近、京都の有名な所は、どこも結構、門や本殿など直しておられる所が多いので、もし行かれる場合は、事前チェックがお勧めです☆

その他にも観音堂、鐘楼、経蔵などあります。仁和寺は、本当に広いです。結構な広さなのですが、どうもここはお休み処で休憩してると時を忘れる… たまに行くと、コーヒー買って、ぼーっとするのが幸せです☆

見どころ、休み処たっぷりの仁和寺、最高です☆ 続きはまた、近々書きます☆

それでは、みなさん、素敵な1日を☆

その他のお勧め京都の観光地は、こちら☆
三十三間堂
堀川通り、高桐院とあぶり餅
御手洗祭
阿彌陀寺
龍安寺

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